高橋留美子先生の代表作品のひとつ。僕が、恋愛を考えるとき、まず思い出し、
そして、あこがれるのがこの作品です。
主人公の五代君はだめで、頼りない人間として描かれていますが、そんな五代君が、
それでも一生懸命生幸せをつかんでいく姿に、自分を照らし合わせる、なにか共感
のようなものを感じます。憧れでしょうか。五代君だけでなく、この作品の登場人物たちの、
せつなくなるようなあたたかさ、やさしさに僕はとてつもなく惹かれます。
僕もこんな生き方をしたい、こんな人になりたい。
吉田聡先生の作品。吉田先生の作品の中では、比較的地味なほうですが、
吉田先生らしい素敵な作品です^^
傷を負った、二人の主人公「コッセツ」と「ラッキュー」が、笑ったり、泣いたり、
怒ったり、苦しんだりしながら、しあわせになろうと懸命に生きていく姿に、僕は
胸を熱くし、何度も励まされたものでした。人生において、挫折や回り道を何度も
何度も繰り返している僕は、くたばりそうになると、よくこの作品を思い出しては、
勇気付けられ、再び歩き出します^^
水沢めぐみ先生の作品。友人宅にあったものを見せてもらったのがきっかけです。
主人公の野々原姫子は、後に紹介する「ナンとジョー先生」のナンと並んで、僕が
好きな、理想の女の子です。おてんばで、好奇心旺盛で、ときに空回りしてしまうことも
ありますが、一生懸命でやさしくて、そんな姫子の物語、男性女性、大人子供関係なく、
読んでほしいです^^
いくつかの作品を紹介しましたが、特に深くストーリーには触れませんでした。とにかく、
機会があれば読んでください^^;
これらの作品に共通するのは、しあわせになるために、それぞれが懸命に生きている
ということでしょうか。そんな登場人物たちの姿に、僕は心打たれ、勇気付けられます^^